手からくる肩こりにおすすめのポイント

最近の肩こりがある方に共通しているところが、実は手の問題なんです。たいてい、肩こりの方は、デスクワークで常に手や指を使っていたり、また手をよく使っている職人さんなども肩こりになりやすい傾向があります。

当院でも、最近は手の状態をしっかり見ているのですが、手の問題、いわゆる手のこりを改善させていくことで、肩が軽くなったり、首が動きやすくなるんですね。

ということで、今回も簡単な肩こりの方に続けていただきたいセルフケアをご紹介させていただきます。

手で一番使うのは、なんといっても親指なんですね。物を掴む際には必ず親指を使います。ですから親指付近の筋肉は常に緊張を起こしやすいんです。

まずそこを反対側の親指を使って押してください。特に痛みを感じるところを中心にじわーっと圧を加える感じです。ここはいわゆる、動物で言う肉球の部分で、拇指球(ぼしきゅう)と言います。

筋肉としては、拇指内転筋、拇指対立筋と言われるところです。

拇指球を押す。

 

そしてもう一箇所が、小指側に当たる部分です。

ここは拇指球側の筋肉とも関連があるため、一緒に揉みほぐしてあげる事で、効果が倍増します。

指の押圧ポイント

それぞれ、痛みが取れるくらいまで、ゆっくりじっくりと押してあげてください。消して無理やりゴリゴリするのはお勧めしません。あくまでゆっくり、じっくりで結構です。

お風呂とか、寝る前で結構ですので続けることが大事ですね。是非頑張ってみてください。

 

骨盤のゆがみ・首、肩の痛み・腰痛

 31歳女性 武蔵野市吉祥寺北町在住

 

<初回の症状>

 

半年前から右側の腰に痛みが出る。特に座っている状態や寝返りをうつ時に痛みが強く出る。首の痛みもあり、現在左に向きづらい。肩こりも慢性的にある。

 

<検査結果>

・骨盤のゆがみあり、ねじれが強い

・右肩が左肩に比べて1センチ高い

・両足首が弱くなっている

・体全体的に筋肉が硬くなっている

・頚椎(首の骨)のゆがみあり

・お尻のクビレが左右で違う

 

<施術内容>

 

まず全体的に筋肉が硬いため、背骨を緩める。その後操体法を中心に体全体のバランスを整えていく。骨盤は左右のねじれが強いため、カイロプラクティックによる矯正や、股関節の調整などにより、腰部周辺を正常化させる。頚椎はカイロプラクティックの矯正、また脳脊髄液の循環を促し、首周り全体を緩めていく。

 

<施術後の変化>

 

1回目の施術後、主訴であった腰の痛みは104へ減少する。肩こりも楽になる。2回目の施術後、左腰の痛みは90%取れる。首は少しまだ痛みは残るが、肩こりは更に楽になる。3回目の施術のあと、ほぼ首の痛みはない、腰もほぼ無くなる。

 

<院長からのコメント>

 

この患者さんは半年前から左腰の痛みが出ていましたが、完全に骨盤のゆがみが影響していたので、それを矯正していくことで、早い段階で痛みが取れました。どなたでもそうですが、より早い段階で施術を行うことで、早く結果がでるため、なかなか痛みが取れないなどでお悩みの場合は、マッサージやシップで対処するのではなく、プロの施術家にお任せいただいた方が、より効率的に早く良くなります。是非ご相談くださいね。

 

腰痛・首の痛み・肩こりなどでカイロプラクティック・整体をお探しの方は、

吉祥寺整体みやびカイロプラクティック療院へお気軽にお問い合わせください。